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2016年度預かりちびちゃんず⑳

最近大きな地震が多くて怖いなぁと感じています。

津波警報が出た地震のときはゴンちゃんと散歩中。
ゴンちゃんが散歩に夢中でどうやら地震に気づかずにいて、
怖い思いをさせずに済みました。よかった。
大きな余震がこなければいいなぁ。

******
またまた太志と
デコ白ちゃん改め「きなこちゃん」の近況報告をいただきました。

太志はこたつの気持ちよさを覚えて、顔だけこたつから出して
体はすっぽりこたつに埋まっているそうです。
旦那様は「ふとつむり」と呼んでいるとか
ダイエットもがんばるそうです。
太らせてしまったのは私です。ごめんなさい

20161124170914.jpg  
きなこちゃん、ふわふわの毛布♪と思ったら太志の上だった(゚Д゚ υ)
きなこちゃんは太志の上に乗っかっていることが多いとか。
幸せそうな2匹です♪

********
家に残っていた女の子ちゃんとキジちゃんも先週の金曜日に
里親希望者様とお見合いをして、そのまま2匹一緒に里親様のお宅へ。

女の子ちゃん&キジちゃん2 
キジちゃんも女の子ちゃんもやんちゃ盛りで元気いっぱい。
もみくちゃにされるぱっちゃん。

けれども、キジちゃんは風邪がなかなかよくならず
IMG_20161111_105713.jpg 
先々週の譲渡会では目がしっかりと開かない状態で
これは家にしばらく残るコースか…と覚悟していたのですが、
薬を変えてもらい、点眼だけでなく点鼻もおこなって

キジちゃん1 
お見合いにはずいぶんよい状態で臨むことができました。

女の子ちゃん1 
キジちゃん2 
スズ作ポンポンで遊ぶ2匹。

女の子ちゃん&キジちゃん1 
里親様に抱っこされて記念撮影

実はこの4匹ちゃんを保護されてアニパルに届けてくれた方のご友人だそうで
保護されたときのこの子たちの写真は見ているそうなのです。
たぶんずっと気にかけられていて、
思いきって里親として名乗りをあげてくださったのかなぁと

まだ風邪症状は残っているのですが
継続して病院で治療を続けてくださるとのことなので安心安心。

女の子ちゃん&キジちゃん 
きょうだい2匹が巣立ってからは
べったりになった女の子ちゃんとキジちゃんでしたので、
2匹一緒の譲渡はうれしい限り。

これで4匹ちゃんずの家族がすべて決まり、
それぞれ優しいご家族のもとへ巣立っていきました。
寂しいけれど、きょうだいみんなの行先が決まるのは本当にうれしい瞬間です。

*******
赤ちゃん 
家に今いるのはこちらの赤ちゃん。
「赤ちゃん」と、もうそのまんまの呼び名で呼ばれております。

順調順調と思っていたのですが、
ミルクの銘柄を切り替えたところで、お腹の調子が悪くなってしまい、
少しずつゆるいうんちが出て、お尻とおタマがただれてしまいました。

 IMG_20161121_141453.jpg
アニパルで検便もして駆虫もしてもらい、
ミルクの銘柄も戻して、離乳食も少しずつ始めて体調が戻ってきました。
お尻とおタマには綿棒で軟膏を塗り塗り。

 IMG_20161119_100133.jpg
先週の土曜日は家族で少し遠出の予定だったので、
ミルク持参で同行した赤ちゃん。
ドライブ中もキャリーに入れたトイレで用を足して立派な赤ちゃんでした。

お母さんと離れて、きょうだいもいなくて
こういう子は本当に寂しかろうと思うのですが
誰に教えられるでもなく、トイレも一人でできるようになって
生き物の力ってすごいなぁと感じずにはいられません。

でも寝て起きるとママがいなくて寂しい気持ちになるのか
一生懸命に鳴いて、かまってよ~とアピールしてきます。

IMG_20161124_140423.jpg 
ぱっちゃんの体をまさぐり、お尻に行き当たる赤ちゃん…。
ぱっちゃんもあまりに小さい子は戸惑うようです。
薄荷もひっくりかえって優しいお姉さんであることはたびたびアピールしていて
そのたびに、面白いお姉さんだよ…と私を笑わせております。
もう少し大きくなったらたくさんお世話してくれることでしょう。

IMG_20161124_141101.jpg 
毛足が長めなのか、ふわふわボールのようにむっくりして可愛いのです。
お母さんを呼ぶ姿や、ヨチヨチ一生懸命に歩いてくる姿。
出先で一人で買い物しているときなどにふと思い出して、
ハッと気づくともうね、ニヤニヤしてしまって。

いい大人のおばさんをひとりニヤニヤの怪しい人に仕立てる
赤ちゃんの恐ろしさよ…。

| ミルクボランティア | 18:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年度預かりちびちゃんず⑲

前回、太志がキャリーに入ってくれるかだけが
心配というところで終わったのですが、不安的中

いつもとなんとなく空気が違うと感じていたのか
普段は行かない2階まで行き逃げる太志。

結局洗濯ネットに大きな体を包んで
まさに搬送という形で、新しいお家に旅立っていきました。

大捕り物になってしまって
Iさんご夫婦には不安なスタートにさせてしまったのではとドキドキでしたが、
その後届いた写真で太志が思ったより早く
リラックスして過ごしていることがわかりました。

太志&デコ白ちゃん 
こんなに立派なタワーを用意してもらって
愛姫…いやいや 誰に遠慮するでもなくのびのびと過ごしているんだなぁと

デコ白ちゃんのまた愛らしいことよ

正直、太志ばかりが心配で
デコ白ちゃんはすぐに新しい環境に馴染んでしまうだろうと。
お父さんのめんこちゃんになって、楽しく暮らしているようです

太志2 
ふっくらとして
太志1 
気が弱いけれど心優しい太志。
名前は変えてもらっていいのですよ~とお話したのですが、
どうやら「ふとちゃん」とそのまま呼ばれているようです(笑)

きょうだい写真 
これは4きょうだいで写した最後の写真になるかな。
デコ白ちゃんと末永く仲良く幸せにね。

*******
先週の金曜日は譲渡会。
譲渡会1 
キジちゃん、女の子ちゃん、気が弱い子ちゃんで参加。

譲渡会4 
この時期は譲渡会の来場者が減少してくるので
決まるのは厳しいかと思いましたが
譲渡会2 
気が弱い子ちゃんのご縁がつながりました。
あだ名そのまんまですが、きょうだいの陰に隠れてしまうような子で
最初のうちはずいぶん心配していたのだけれど
譲渡会3 
ゴンちゃんとも仲良しになって
かなり積極性も出てきたところでの譲渡。
きっと大丈夫、幸せになってくれるでしょう

********
女の子ちゃん&キジちゃん 
家には女の子ちゃんとキジちゃんが残っています。

今、猫が6匹か…すごく少なく感じる。
これが感覚の麻痺というものか、よくないですね(笑)

キジちゃん1 
女の子ちゃん、キジちゃんともに風邪が長引いております。
特にキジちゃんはずっと鼻グスグスの風邪目で、
HP掲載用の写真もよい状態で写せていません。
この写真はまだよいほうなんだな。もっと青っぱなさんなのです。

今季、風邪が長引いている子が多いとのことで
飲み薬と点眼を継続して様子を見るしかないのですが
あまりよくなる兆しがなくてちょっと不安になってます。
明日の譲渡会にも参加するのですが、譲渡はもしかしたら厳しいかなぁ。
根気よくよい状態にしていかねば。

*******
風邪ひきさんがいるのにいいのかと思うのですが
赤ちゃん1 
昨日の夕方からお預かり。
まだ220gほどで
生後2週間経ってないかな?くらいの乳飲み子ちゃん。男の子です。

赤ちゃん2 
寒気も入ってきているところ、無事保護されてよかった。

可愛いけれど、小さい子はやはり緊張します。
ミルクを飲んで大きくなろうね。

これで猫が7匹ね。でもまだ少なく感じる…感覚の麻(以下ry

| ミルクボランティア | 18:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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捕獲のお手伝いをする

10月に入る少し前だったか、
我が家の近くで猫の捕獲を計画しているとアニパルから電話がありました。

猫の捕獲については私は経験も浅く
まだ勉強中のところではありますが、
捕獲器を仕掛けたり、様子を見に行くくらいの手伝いはできるだろうと。

何より、我が家周辺の猫の多さは悩ましいものでしたので
捕獲と手術で、増えていく猫の数を食い止めることができればと。

いよいよ苦情がきたのかなぁと思っていましたが、
猫が増えている場所の近隣の方たちで
手術のためのお金を出し合い、捕獲に臨むことになったという経緯でした。

******
アニパルのほかのボランティアさんと待ち合わせをして現場へ。
我が家から数分歩いた先の路地が現場でした。

その路地は行き止まりになっているため、交通量が比較的少なく
飼い主がいない猫たちが暮らすには都合がよいようでした。

アニパルへの捕獲の依頼者の女性が計画して
少しずつ手術も進めてきたようですが、まだ増えているので
近隣からのカンパで、雌猫だけでも手術を進めてなんとかひと区切りにしたいと。

なんかね~急に話し言葉になっちゃぃますが
こんな風に地域の現状を憂いて、
コツコツと行動している方がいらしたということに感動しちゃって。

そして現場で出会った雄猫さんがこちら↓
ゴロン太君
こ・れ・は(笑)!

笑っている場合ではないのですが、
この系統の風貌はほんとによく知ってるわ

彼は雄猫ということで、今回の捕獲対象ではありません。
いわゆる野良猫ですが、よく人馴れしていて、
すぐにゴロンと転がってお腹を見せてくれることから
「ゴロン太」という名前をつけてもらって、
近隣の方からご飯をもらって暮らしているようです。
初対面の私にも「ごろんた」してくれました。

兄さん帝国 
今まで私が関わった我が家周辺で見つかった猫たち。

思えば、我が家の庭に最初に現れたのは「チャム」でした。
小学生たちが助けてくれたちび猫ちゃんも、風ちゃんも、ミルクも兄さんも、
出どころはある一軒の家ではないかとにらんでいた私。

今回の依頼者の女性にうかがったところ、
やはり私が長い間疑っていた家がこの系統の猫の出どころでした。

しかし、その家にはすでに住んでいる人はいなく、廃屋のような状況。
つまりは猫だけが残されて近隣で増えていったということらしいのです。

依頼者の女性はこの系統の猫たちを「ゴロン太帝国の猫」と呼んでいました。
私は「兄さん一族」と呼んでいる(笑)
ほんとにね、増えて増えて春が来るたびにまたいる~ってねと
そして、この一族はみんな性格がいいのよねぇと、
依頼者の方とも話が弾むというものです。

捕獲器 
捕獲器を何台仕掛けたかな。
近隣の方の了解もすでに得ているということで
数か所に分けて、かなりの台数を設置しました。

今回は雌猫とその子ども猫たちを捕獲するという目標。

しかし捕獲というのは大変なものですね。
捕獲対象ではない猫で、
すでに手術を終えている猫や、
近隣の方も見たことがないという猫も捕獲器にかかってしまう。

雄ならリリースしてもよいのですが、
雄か雌かわからない猫はまた放すわけにもいかないので
病院に搬送して手術をしてもらって、後にリリースのようになるわけです。
近隣の方の捕獲対象でない猫は、
アニパルのボランティアが集めた募金で手術費用を負担させていただきました。

捕獲対象の子は、あと一匹子猫がつかまらないということで
捕獲器は数台現場に残していますが、
しばらく姿を見せないとのことなので、
もしかして移動してしまったのかなとも思っています。

******
今回の捕獲の現場では
近隣の方の協力があって、お金までカンパで募ってくださっているので
ボランティアとして出向くと
お手間かけさせてすみませんみたいな感じで労ってくださるのです。
いやいや、ほんとにお礼を言いたいのはこちらなのに…みたいな。
苦情があって出向く現場とはまったく様子が違うのでしょうね。

アニパルに返却するために捕獲器も回収して
そのときに依頼者の女性にも
アニパルのボランティアとしてではなく、
地域に住む人間としてお礼を言いました。

捕獲器に知らない猫がかかったように
ひと区切りと思っても、また増えてくるかもしれません。

「ゴロン太帝国の猫たち」の生息範囲は
今回教えてもらったことで、なんとなく把握できたのですが、
DPP_0092.jpg 
まだ別系統のグループがいると思うんだな…。
ゴロン太帝国の縄張りとは別に2系統くらい縄張りがあると思うんだな。
薄荷はどこのグループからきたかわからないんだな。

これで終わりではないかもしれないけれど
依頼者の女性、その近隣の方と知り合うことができて
増えていると嘆くばかりではだめなんだと改めて思いました。

お金が絡むことでもあり、
勝手に増えたものを、なぜ手術をしたりしなければならない、
手間をかけなければならないという意見は必ずあると思います。

けれど、ただ邪魔な存在として排除する、見ないふりをするではなく、
「地域の環境にかかわる問題」として
町内会で率先して猫問題に取り組む地域もあります。
仙台ではまだわずかですが…。

アニパルのボランティア仲間でも、
町内会の広報に一枚チラシを挟むだけでも…とボランティア会議で計画するのですが
猫問題への周知すら難しいという壁に当たることも多いのです。

少しずつでも前進を! がんばろう。

もうひとつ関連して続きます。

| ミルクボランティア | 14:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年度預かりちびちゃんず⑱

ちびちゃんず4 

先週のちびちゃんず。
虫下しの苦いお薬を飲み、
ちびちゃんず5 
泡を吹く。
頑張って苦い薬を飲む子たちを笑ってはいけないのだけど
この泡を吹く姿、いつも可愛いなぁと思ってしまいます。
ちびちゃんず6 
苦くて泣いている…のではなく、
キジちゃんと女の子ちゃんは風邪をひいてしまっての涙目です。
今の時期の風邪はかなりしつこいとのこと、
キジちゃんもちょっと長引いています。

*******
ちびちゃんず1 
我が家の生活にもだいぶ慣れてきて
そうなると気になるのはゴンちゃんの存在。
ちびちゃんず2 
ゴンちゃん邸に侵入する薄荷をドキドキと見つめています。
この後はゴンちゃんがいやらしくなるので子どもは見てはいけませんぬ。

女の子ちゃん2 
こちら女の子ちゃん。
やっぱり人間大好きで、人が座るとお膝は私のものってなものです。
かわいらしいパートナーになってくれる猫ちゃんだと思います。
女の子ちゃん1 
女の子ちゃん2
このお顔可愛いのでHP用に提供したいところなのですが…後ろが(笑)

気が弱い子ちゃん2 
こちら茶トラ君。
気が弱いので、我が家では「気が弱い子ちゃん」と呼ばれています。
でもとっても甘え上手になったんだよね。
きょうだいの中では一番の甘えん坊かも。
 
 気が弱い子ちゃん 

気が弱い子ちゃん 
お母さんが恋しくてたまらないのか
茶トラや薄荷や、ほかのきょうだいのお乳をまさぐっています。
チュッチュッと吸われてまんざらでもなさそうなキジちゃん(笑) 

 キジちゃん1
続いてキジちゃん。
好奇心旺盛でよく遊び、子猫らしい子猫だなぁと思います。
風邪が長引いていて、目の調子がいまひとつ。

キジちゃん3 
茶トラに甘えて。
キジちゃん2 
※つぶされているように見えるかもしれませんが甘えているのです!

今日は金曜譲渡会。
参加のつもりでいるのですが、キジちゃんと女の子ちゃんが風邪気味、
そしてもう少し体重もほしいなぁというところなので
開始前に獣医さんに状態を診てもらって
譲渡可能かどうか判断いただくということになると思います。

******
最後にデコ白ちゃん。
デコ白ちゃん1 
デコ白ちゃんはひと足先に里親様が決まりました。
スズが通うお琴教室の生徒さんのお宅に行くことになりました。

友人の沢さんがお琴教室のお稽古に行った日、
お琴教室に猫を飼いたい方がいらっしゃるんだけど、お見合いできるかな?と
携帯に電話がかかってきました。

お見合いはできるけれど、部屋が猛烈に散らかっているので
できれば先生のお宅で…とお願いして、
急遽、教室でのお見合い会開催となりました。

お見合いの様子は先生がブログに書いてくれました

家から出て、別の場所にくるとまたそれぞれの性格がはっきりと出るというか
見ていて面白かったです。

女の子ちゃんはやはり人のところへ、
気が弱い子ちゃんは新しい場所でおそるおそる動くという様子でした。
キジちゃんとデコ白ちゃんは先生のお宅を探検探検!
特にキジちゃんは高価な楽器もあるので控えめにして~くらいの探検ぶり。
ええ、私が掃除さえ怠らなければ自宅で済んだものを。

引っ越しを機に猫を飼いたいという里親希望のIさん。
ご実家ではたくさんの猫に囲まれて暮らしていたそうです。
旦那様と相談の結果、旦那様もお見合いしたいとのこと。

後日、きちんと掃除をして(笑)
Iさんご夫婦を我が家にお迎えして改めてのお見合い。

奥様のIさんも旦那様もほんわかしていて、仲がよくて
大人のご夫婦に微笑ましいというのも失礼かしらとも思うけれど
なんて可愛らしいご夫婦なんだと
うちの夫も同席していて、後で同じ感想を述べていました。

4匹のうち、どの子にするのかこの日は決められず。
でも、私が同じ立場でも決められないと思う(笑)
ゆっくりご検討いただいて、
最終的に家族の一員にと決められたのがデコ白ちゃんです。

デコ白ちゃん1 
気が弱くても、やんちゃでも全然かまわないのだけど
デコ白ちゃんはバランスがとれているというのかな、
特別に警戒心が強いわけでもないし、暴れはっちゃくというタイプでもなく
男の子の子猫にしては落ち着いていて、大人びている面もあるので
とても飼いやすい猫だと思います
デコ白ちゃん2 
デコ白ちゃんの幸せは約束されたと確信。
よいご縁に恵まれて本当によかった!………後ろが(笑)

関連して少し続きます

| ミルクボランティア | 05:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年度預かりちびちゃんず⑰

前回の記事では灰白ちゃんに
温かなコメントをお寄せいただきありがとうございました。

灰白ちゃんが旅立ってから、秋の気配も深まり
季節の移り変わりがより寂しさを連れてくるような気がしています。

小さな子が亡くなるのは本当につらい。
この寂しさや、
思い出しては胸がキュッとなるような痛みは消えないのではと思います。

でも、これからは灰白ちゃんが楽しそうに我が家で暮らしていた姿を
いつも思い出していきたいと思います。
あんなに可愛らしかったんだもの。
愛らしかった姿を忘れないように。

**********
今お預かりしているちびちゃんたちの様子の報告が
すっかり遅れてしまいました^^;

9月27日から4匹お預かりしまして、
離乳の段階でお腹が緩くなったりはあったものの、
一番小さかった295gの子も500g近くまで大きくなりました。

茶トラが3匹、キジトラが一匹です。
写真をたくさん載せて紹介したいと思います。

【キジちゃん】
キジちゃん1 
キジちゃん3 
キジというより、サバトラって呼ぶのかな。男の子です。
最初お預かりするとき、みんなぽーっとしている子たちと聞いていたのですが
帰りの車の中で、一匹だけかなり力強く鳴いていたので
なかなかのきかん坊じゃないかと思いました。
明るく元気者ですが、人に対しても本気噛みが出ちゃうタイプ。
きょうだいとのじゃれあいで、加減を勉強中の身でございます。

【女の子ちゃん】
女の子ちゃん 
あ、今日季節柄ダサい毛布いっぱい出てきます。

こちら、茶トラの女の子です。
茶トラの女の子は珍しいと言われていますが、
私も全身茶トラの女の子を見るのははじめてです。色が濃い目の茶トラです。

この子がですね、とっても人が大好き。
ひと目会ったその日から…じゃないですが、
お預かりして家に着いた瞬間から、ヨチヨチどこでも付いてきて。
ぐいぐい、ぐいぐいくるので、 
思わず「ぐいぐい来るね」と話しかけてしまったくらい。

鳥のヒナ現象なのだろうか。
最近はきょうだいと一緒にいる時間も増えてきましたが、
人と一緒にいるのが好きな子なのだと思います。
(子猫から見たら)巨人のおばさんに踏まれそうになる危険を冒しながら、
どこでも付いてきて、ほんとかわいいです。
今も膝の上に抱っこしております。

【デコ白ちゃん】
デコ白ちゃん 
こちらデコ白ちゃん。男の子です。
アニパルの職員さんが、デコ白ちゃんと呼んでいたので
我が家でもそのまま「デコ白ちゃん」呼びです。
ほかの茶トラきょうだいより、おでこ白めという見分け方によるデコ白命名。
この子は、体の模様にアメショの柄が強く出ているので
見分けは容易だったにもかかわらず、デコ白。

この子はおっとりぽわわんです。
夫にとても慣れていて、夫もこの子が可愛いらしい。
私にはえこひいきを作るなと言っておいてよぅ…

【茶トラちゃん】
茶トラ君 
薄い茶色に綺麗な縞模様の男の子です。

茶トラ君2 
この子は怖がりなので、
できれば2匹でもらっていただけるといいなぁなんて勝手に思っております。
ここ最近はあとを付いてきてくれるようになりましたが、
昼寝すると、「安心」がリセットされるのか
昼寝から起きてきたときに、何この巨人!とシャーされておりました。

気が弱いからかな、おっとりしたデコ白ちゃんが好きなようで
一緒にいることが多いです。

ちびちゃんず2 
左がデコ白ちゃん、手前が女の子ちゃん、奥がキジちゃん。
元気に遊ぶ姿や、

キジちゃん2 
しどけない寝姿を見せてくれ

ちびちゃんず1 
集団団子になるなど、大変かわいい子たちです。

女の子ちゃん2 
デコ白ちゃん3 
デコ白ちゃん2 
女の子ちゃん5 
女の子ちゃん4 
女の子ちゃん3 
今回、育児班班長のぱっちゃんの育児スイッチが入らず
もっぱら茶トラ(太)いや、茶トラ(大)ががんばっております。

キジちゃん4 
キジちゃん5 
ばっちゃんも気が抜けたのか…と思ったら
この数日で急にお世話しだしました。
キジちゃんはぱっちゃんがお気に入りっぽいです。

ちびちゃんず3 
最後にダサい毛布とダサいジャージと子猫のコラボを。
ウォーターベッドと間違われているんだ!と妻にひどい言葉を投げられつつ
子猫に囲まれて、至福のひとときの夫。
人間大好きの女の子ちゃんは少しでも近くに、茶トラ君は奥で控えめに。
性格出てるなぁ

| ミルクボランティア | 18:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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